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弔問のマナー

弔問を控える場合

故人と親しく、すぐにでも駆けつけたい気持ちはわかりますが、目前に結婚式や出産などの慶事の予定がある場合は弔問を控えるのがマナーです。

慶事が落ち着いてから改めて弔問に伺います。

代理で弔問する場合

代理人として弔問する場合は、受付で誰の代理人であるかを伝え、本人の名前が書かれた香典を渡し、本人が伺えない理由を簡単に述べます。

記帳は本人の名前にして、左下に「代」、妻であれば「内」と記します。

対面を勧められたとき

遺体との対面は、故人とよほど親しかった方や遺族からすすめられた場合以外は控えるのがマナーです。自分から対面を求めるのは失礼にあたりますので注意しましょう。

もし、遺族から対面をすすめられてもどうしても気がすすまない場合や辛いときには「お目にかかると悲しみが深くなりますので遠慮させていただきます」というような言葉で辞退しても差し支えありません。

対面するときは、枕元で軽く一礼し、遺族が白布をとってくれるのを待ち、遺体に合掌して一礼したら、遺族に一礼して後ろに下がります。

対面の際には遺体に言葉をかける必要はなく、何も話さないのがマナーです。

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